江戸東京たてもの園の夜間特別開園夕涼み会とライトアップはいつ?インスタ人気の撮影ポイント

東京都の小金井市にある小金井公園!その中にある江戸東京たてもの園があります(EDO TOKYO TATEMONOEN)。こちらでは年2回、夜まで入園できる日があるのをご存知ですか?公式ホームページには夜間特別開園とあります。冬の建物ライトアップはとっても幻想的で一つ一つがアトラクション感覚、タイムスリップしたような雰囲気を味わうことができました。

私たちが訪れたライトアップの季節は冬ですが、夏は「下町夕涼み」のイベントとしても夜間特別開園が開催されています。デートにもおすすめ(#^^#)このページでは冬のライトアップに訪れた時の東ゾーンたにある建物の中を載せています。

2019年のライトアップ特別夜間開園日と夕涼み会の日程

  • 下町夕涼み 8月3日(土)・4日(日)
  • 紅葉とたてもののライトアップ 11月22日(金)・23日(土)・24日(日)

2019夜間特別開園 スケジュール 2019夜間特別開園 スケジュール

江戸東京たてもの園の夜は子供も楽しめる!インスタ映えする撮影ポイントが各所に

たてもの園の東ゾーンに建ち並んでいる復刻された建物は撮影OKなので、インスタ映えする写真を撮影したい人にはピッタリです。映画のセットのような場所もあるのでじっくり見て回ると面白いですよ。

撮影ポイント タジオジブリ”千と千尋の神隠し”のモデルになった子宝湯

こちらの銭湯はスタジオジブリの映画”千と千尋の神隠し”のモデルになった湯屋です。ジブリの映画が昔から大好きなのでなんだかワクワクしました。外はもうまっ暗ですが建物の中はお洒落な間接照明がついていて、子供たちくつろぎすぎでした。

江戸東京たてもの園 子宝湯

この注意書き!読んで1つめの注意事項に大爆笑(^-^;けっこう具体的です

江戸東京たてもの園 子宝湯

本当に入っているかの様なリラックス感。ねっころがったりもしていました‥バックにレトロな広告もチラリ。

天井の証明がぽわーんと暖かくて包まれた感じ。

これがよく言う銭湯に富士山ですね(^^♪

鏡の上に絵が描いたタイルが入っていて素敵♪

昔はロッカーなんてなくても安全?でこんなザックリした籠にいれていたのですね~

現在は撮影スタジオとしても活用されているようです

撮影ポイント むかしの和傘問屋

江戸東京たてもの園 和傘問屋 川野商店

灯りがともされた色とりどりの番傘がディスプレイされていて素敵♪

江戸東京たてもの園 和傘問屋 川野商店

し、渋いっこの後ろ姿、、なんとも言えません。小さいショーケースに傘の職人さんが作る工程がディスプレイされていました。

こうして手で1枚1枚昔は糊付けしていたなんて凄いですね。傘がだんだんできあ上がっていく様子が伺えました。本当に細かいっハケで糊を塗っている様子。

撮影ポイント 乾物屋 ~リアルな昆布やたまごにびっくり~

本当にリアルなものがたくさん並んでいるので、驚きました。

乾物やさんだけど、入り口にタバコ屋さんも併設(^-^;

江戸東京たてもの園 乾物屋 大和屋本店

どれもこれも、本当にリアル。乾物だから本物も入っていたりして!?スルメとか本当に食べたくなりました(笑)

本当に売っているお店みたいで、この卵くださいって言いたくなりました(^-^;

いらっしゃいませ~!

撮影ポイント お醤油を販売していた小寺醤油店 ~お酒のビンがずらり~

今日はどのお酒にしますか~(^-^;?

江戸東京たてもの園 夜

お酒の瓶や樽がずらり~

撮影ポイント 荒物屋 ~昔の生活雑貨がずらり~

店内は昭和10年の様子を再現してます。

荒物屋とは今でもある家庭用の雑貨を販売するお店ですね!さずがに籐だとかホーローとかアルミのものだとかが多いいですね。現代の百円ショップにはない味わい、味わいがありますね。

江戸東京たてもの園 夜

おかまもお鍋もおっきいのから小さいのまでずらり~

江戸東京たてもの園 荒物屋 丸二商店

外から見るとこんな感じです。

江戸東京たてもの園の夜間特別開園に訪れた感想

上の撮影ポイントの他に千と千尋に出てきた”釜じい”が長い手を伸ばして開けていた薬の入った引き出しがずらりとならんだ場所があったのですが、夜は暗くて撮影できませんでした、、こちらは昼間がおすすめです。夜は昼とは違う雰囲気で暗闇の中にぽわんと街が浮かび上がっていて、とっても幻想的です。ノスタルジックな雰囲気を味わうことができました。時間が足りず、東ゾーンしかまわれなかったのですが、昔の人の生活に根付いた商店の雰囲気を味わうことができました!

子供たちも夜、外出できたという喜びもあると思うのですが、終始テンションが高めでした。1つ1つの建物は狭いですが、何軒か集まっていると見ごたえがあります。古民家が各地に見学できる場所はありますが、商店の中身を再現して実際の建物の大きさで復元している場所はなかなかないのでと思います。夜のデートにもおすすめだと思います。

子宝湯などは撮影スタジオとしても活用されおり、素敵だなと思いました。

江戸東京たてもの園の情報

住所:〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話:042-388-3300(代表)

観覧料金:(小金井公園は無料でたてもの園に入る場合のみ有料)

個人 団体
(20名以上)
一般 400円 320円
65歳以上の方 200円 160円
大学生(専修・各種含む) 320円 250円
高校生・中学生(都外) 200円 160円
中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童 無 料 無 料

営業時間:

  • 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分
  • 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
    ※入園は閉園時刻の30分前まで

休園日:

  • 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
  • 年末年始

アクセス:
【電車の場合】

小金井公園アクセス 電車

●JR中央線武蔵小金井駅北口からバス5分
(
西武バス:2、3番のりばより「小金井公園西口」下車。徒歩5分)

●西武新宿線花小金井駅南口からバス5分
(
西武バス:「南花小金井」のりば(小金井街道沿い)より、武蔵小金井駅行き「小金井公園西口」下車。徒歩5分)

【車の場合】駐車場料金:

  • 乗用車1時間:300円(30分超過ごとに100円)
  • 大型車2時間:2,000円(30分超過ごとに500円)

地図:

公式ホームページ:https://www.tatemonoen.jp/